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REQUIREMENTS

動作環境

赤ペンPDF v1.1.2 の対応OSと必要スペックです。 インターネット接続は不要のため、外部ネットワークから隔離された環境でもそのまま動作します。

対応OS

Windows と macOS に対応しています

Windows

Windows 10 以上(x86_64)

アーキテクチャ
x86_64(64bit)
配布形式
インストーラー(.exe)/ ZIP

WebView2 ランタイムが必要です。Windows 10 / 11 では通常プリインストール済みのため、追加の作業は不要です。

macOS

macOS 12 以上(Apple Silicon)

アーキテクチャ
aarch64(Apple Silicon)
配布形式
ディスクイメージ(.dmg)

Apple Silicon(M1 以降)搭載Mac向けのビルドを配布しています。Intel Mac 向けのビルドは現在提供していません。

Linux について:Linux 向けのコード(アンチデバッグ処理など)はアプリ内に実装済みですが、 現在ビルド・配布の対象は Windows / macOS(Apple Silicon)のみです。

必要スペック

一般的な業務用PCであれば問題なく動作します

CPU1GHz以上のプロセッサ(64bit)
メモリ4GB RAM 以上を推奨
ストレージ50MB以上の空き容量(インストーラー本体は約3〜5MB)
ウィンドウサイズ880 x 480px 以上(アプリの最小ウィンドウサイズ。これより小さくはできません)
インターネット接続不要。ライセンス認証を含むすべての処理がローカルで完結します
入力デバイスマウス / タッチ / ペンタブレット(ペン入力に対応。ピンチズームは今後対応予定)
目安として、A4・10ページ程度のPDFであればページのレンダリングは1秒以内、描画は60fpsで動作します。

取り扱うファイル

赤ペンPDFが読み書きするファイルは次の3種類だけです

.pdf注釈を書き込む対象のPDFファイル。読み込むだけで、書き込みは行いません
.akpdf赤ペンPDFの注釈データ(JSON形式)。元のPDFと同じフォルダに保存されます
license.akpdf商用ライセンスファイル(Ed25519署名付き)

インストール後の起動画面

起動したらPDFをドロップするだけ。初期設定は必要ありません。

赤ペンPDFの読み込み画面。PDFファイルをドラッグ&ドロップするエリアと「PDFを読み込む」ボタンが表示されている
読み込み画面。PDF (.pdf) と 赤ペンPDF (.akpdf) に対応しています。

お使いの環境で動作しますか?

判断に迷う点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。